晴れるやハーレーるや
バイクライフや映画、料理など思うところを徒然なるままに・・・
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北海道(3日目) ~知床の桃源郷~
サロマ湖の漁に出る船の音で起こされました。
低い雲がかかっています。
朝でも蚊とブヨの勢いは衰えることを知らないようです。

夕べの残りで料理して朝食を済ませ、
夜露でビショビショのテントもなんのその、
撤収して8時ごろに出発です。
サロマ湖畔の道

R238を東へ走ると朝もやの美しい風景に出会えました。
霞む景色 霞むロール

R244→濤沸湖。
北海道にはこんな感じの湖や沼が多いよね。
濤沸湖

R244→R334。
いよいよ知床半島に突入です!
海沿いをグングン上っていく感じは西伊豆にも似たり。

オシンコシン滝へ。
ダイナミックでマイナスイオンを浴びまくりです
オシンコシン滝

道の駅ウトロに到着。
旅の思い出に鹿角のストラップを買いました。
鹿角のストラップ

向かいのお店くまのやで昼食にイクラ丼を食べました。
イクラの良し悪しは分かりませんが、味噌汁の器がとても小さかったです・・・
くまのやのイクラ丼

知床五湖へ。
今日は熊が出没しているとのことで、二湖までしか見られないとのことでした

一湖。
羅臼岳が湖面に映る姿がキレイでした。
一湖

二湖。
こちらにも映ってましたね。
二湖

知床はこれほど暑いのか・・・
ソフトクリームが進みます。
ソフトクリーム

今日予定していた観光は全て完了。
まだまだ時間があるのでフレペの滝へ。
滝までは往復40分とのことでちょっと躊躇したけど、
時間があるから行っちゃいますよ~
どんどん下っていきます。
帰りがきつそう・・・

そしてその先には、この世とは思えないほど美しい草原が広がっていました
勝手ながら、知床の桃源郷と呼ばせていただきます。
この感動は落石岬に行ったときと同じような感覚でした。
フレペの滝の草原 フレペの滝の草原の花

草原の道を歩いていると奥の茂みが不自然に揺れるのが見えました。
注視しながら近づくと、鹿がいました
しばらく見ていると、くしゃみにも似た威嚇のよう声を上げたかと思ったら詰め寄って着ました。
ちょっとビビリました
僕の様子を伺ってから奥へと消えていきました。
目が合ったな~
鹿と目が合う

さて、滝に到着。
滝が流れる音、波の音、風の音、いい空気です。
別名「乙女の涙」
儚く美しく流れていました。
フレペの滝

帰り道はかなりしんどかったけど、行くべきです。

さて、まだ時間があります。
そこでウトロ港まで戻ってオンコロ岩に登ってみました。
ずっと階段なんですけど、これはさらにしんどかったわぁ
息も絶え絶え辿り着いた頂上では、爽やかな風が気持ちよかったです~
オンコロ岩からの眺め1 オンコロ岩からの眺め2 オンコロ岩の花

いい時間になってきたので今日のキャンプ地、国設知床キャンプ場へ。
ここは国道から一本入ったところにあるので見つけづらかったです。
夕陽台の湯に入って汗を流して、晩飯。

夕日のころ、夕陽台展望へ。
オホーツク海に沈む夕日を望みます。
キャンプ場の泊り客もゾクゾクと集まってきて、
感動の声を上げていました。
太陽よ、今日も一日ありがとう。
夕陽台の夕陽1 夕陽台の夕陽2 夕陽台の夕陽3

夜、寝静まった頃、テントの周りでバツッバツッという音がしていて目が覚めました。
草をむしってるっぽいですね。
トスットスットスッ。何かが歩いてます。
そしてテントに映ったシルエット、角
牡鹿もいるのね~
音が遠のいてからテントから覗いてみると、やっぱり鹿でした。
キャンプ場が餌場になってるのね。
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Author:しろきんC
ハーレーからインディアンに乗り換えちゃった40代のオヤジです。
ツーリングに、キャンプにGO!
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