晴れるやハーレーるや
バイクライフや映画、料理など思うところを徒然なるままに・・・
ALWAYS 三丁目の夕日
ALWAYS 三丁目の夕日
「ALWAYS 三丁目の夕日」

東京タワー完成間近の、活気と人情が溢れる下町が舞台。
青森から集団就職で上京した娘、
その勤め先の熱く短気な社長と家族、
向かいで駄菓子屋をしながら執筆活動をする売れない作家、
ひょんなことから預かることになた男の子、
そんな面々が時に肩を組み、衝突し、泣き、笑い、
繰り広げられるエピソードに心温まる映画です。

ネタバレ注意

幾つかあるエピソードのうち最も中心となるのは、
売れない作家・茶川と預かった男の子・淳之介のエピソードだろう。

全くの赤の他人。淳之介を邪気にしていた茶川だったけど、
淳之介が茶川の作品のファンであることが分かったことで、
二人の距離がグッと縮まる。

学校での淳之介とクラスメートの関係もそう。
小説を書いてることが分かっただけで友達ができた。

人と人が仲良くなれるかどうかなんて、
ちょっとしたきっかけなんだと思う。
その瞬間にどれだけジャンプできるか。
そこのところが僕は苦手だけど。

子供たちの演技も光っていた。
淳之介がサンタクロースから万年筆をもらった時の目の輝きが本当に嬉しそうで。
最低限の生活水準は必要だと思うけど、貧しくったっていいんです。
心から喜べることがあれば。

終盤、淳之介が本当のお父さんのところから茶川のところに戻ってくるシーン。
突き放す茶川に涙しました。
でも最後はしっかりと抱きしめる。
あ~よかった~

自分が考える相手の幸せと、相手の考える幸せ、それは時として反対だったりする。
相手の気持ちになって考えること。
気持ちは目に見えないものだから、本当に難しい。
でも難しいからこそ、気持ちが伝わったときの嬉しさがあるのだろう。

ほかにも感動的シーンが盛り沢山で感動感動な映画でした。
透明な指輪のシーンも良かったな~
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この記事に対するコメント

私もあの映画はすきです。堤真一がしていた役みたいな短気なおっちゃんが最近にない感じですね。
日本の生活水準もあの頃よりずいぶん違うようですが、心の豊かさってなんだろうとつくづく考えさせられます。(ヒルズ族もバブルもない時代なのですね。)
【2007/02/07 02:36】 URL | ユキヨン #- [ 編集]


ユキヨンさん>
あの短気っぷりはすごいですね~
でも一本筋が通ってる感じは見習わないとです。
心の豊かさって何でしょうね?
想像力かな?
これをしたらどうなるか?喜んでくれるだろうか?誰かが悲しまないか?
そんな想像力を働かせて生きたいですね。
【2007/02/08 00:15】 URL | しろきんC #DUuuUN8o [ 編集]


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ハーレーからインディアンに乗り換えちゃった40代のオヤジです。
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