晴れるやハーレーるや
バイクライフや映画、料理など思うところを徒然なるままに・・・
WE WEREN'T BORN TO FOLLOW
BON JOVIのニューシングル「WE WEREN'T BORN TO FOLLOW」。

無茶苦茶カッコイイです。
かなり好きな曲調です

11月のアルバム発売が待ち遠しい~~~
ちょー期待しちゃってます


スポンサーサイト
西湖キャンプ(2日目)
青い花
二日目もいい天気です。

朝食は目玉焼きなど美味しくいただきました♪
朝食

せっかくなどで西湖も見ておきましょう。
水がきれいそうね~
西湖

帰りは県道71→県道72→県道180(富士山スカイライン)
快適走行♪

夏でも富士山スカイラインは寒かったわ~
だから県道23で下ってきたときの暑さが気持ちよかったわ~
御殿場から東名高速での帰路となりました。

テントじゃないキャンプもいいよね
西湖キャンプ(1日目)
西湖でキャンプしてきました。

R413道志を走って山中湖へ。
晴れてるけど富士山は雲の中ですねぇ
山中湖畔

県道729→R138→R139→県道710
今日のキャンプ地、PICA富士西湖キャンプ場に到着。
キャンプ場到着

間もなく車組みも到着したので受付を済ませて昼食&買出しへ。
R139を戻り県道に入ってほうとうのお店「不動」で昼食。
不動のほうとう

実はほうとうってそんなに美味いと思ってないんだけど、
ここのはマジで美味いわ~
味噌が美味いのかな?

近くのスーパーマーケットで買出しして、
県道710でキャンプ場に戻りました。
湖畔の道は気持ちいいね~
河口湖畔

今回はトレーラーハウスとパオを借りてのキャンプ。
トレーラーハウスにはコンロ、電子レンジなど付いていて、
かなり快適そうです。
トレーラーハウス

遅れて到着の仲間も着いて料理開始。
もろこし、ホタテなど美味かった~
もろこし ホタテ

夜には星空&流れ星も見れて
楽しいキャンプになりました
焚き火
北海道(9日目) ~やっぱり暑いね本州~
5時に起床。
朝焼けが出迎えてくれました。
ようこそ本州へ。
新潟の朝焼け1 新潟の朝焼け2
新潟到着

すぐに高速に乗ることもできたのだけど、
またまたもったいないので県道1で三条まで走りました。
川沿いの道でかなり快適でした~

三条からは高速で。
渋滞はほとんどなく帰ってくることが出来ました。
群馬に入ったあたりからはなんという暑さでしょう。
このギャップに慣れるまでが大変そうです

今回の旅で思ったこと、
キャンプ場は蚊が少ないところを選びましょう

走行距離は2368kmでした。
来年も行くかもね
北海道(8日目) ~熱唱で見送られ~
6時前に目が覚め、外を見ると雨は降ってない様子。
他の人たちはもう出発の準備を始めてます。
このままフェリーの時間まで過ごすのじゃもったいないよね。
また欲が出てきました。

小樽市街を一望できるという無毛峠に行こうかと思ったけど、
山のほうは見るからに霧の中なのでやめて、
R5で海岸沿いを西へ。
なかなかいい感じの景色を眺めながら道の駅スペースアップルよいちに到着。
R5西へ 道の駅でスペースシャトルとバイク

そろそろ戻ります。
道道753→フルーツ街道。
ところどころで海まで見えていい感じでした。
快走できたけど、車も多く、生活道路っぽいですね。

小樽に戻り、鱗友市場へ。
去年はここの味さきの朝食から始めました。
今年は締めです。
サーモン炙り丼を食べました。
美味しかったです~
でも、どんぶりが思ったより小さいような印象でした。
多分、これが普通サイズでしょう。
味さきのサーモン炙り丼

お腹も満たしてフェリーターミナルへ。
フェリーターミナル到着

歌とギターで見送ってくれている人たちがいます。
ライダーハウスかどこかの人たちでしょうか?
その熱唱に感激しながらまた来ることを誓ったのであります。
熱唱で見送る人たち

楽しかった日々よさようなら
温かかった北海道の人々よさようなら
また会う日まで
また会う日まで
北海道(7日目) ~歴史を感じさせる街、小樽~
カラスの大合唱で目が覚めました。
山奥のキャンプ場でカラスってあまり似つかわしくないような・・・
雨は上がっていました。
今朝は朝食を用意していなかったのですぐに出発です。
岩尾内湖

まずは岩尾内ダムからの景色。
岩尾内ダムにて

道道61→士別→R239。
そば畑が広がっていたり、コスモスロードとやらがあったり。
そば畑 コスモスロード

走りやすいワインディングロードを抜けて苫前へ。
R232を南下。プロペラがいっぱいなので一枚。
プロペラ

小平のなぎさで朝食。
三色丼を食べました。
ここの三色丼はウニ、イクラ、もう一品は好きなものを選べました。
僕はヒラメをチョイス。
つみれ汁が付いて美味しかったです~
なぎさの三色丼

店の主人に聞いたところ、小樽のほうは雨とのこと。
テンション下がるわ~
(ここから先はいい道だけど、雨が降ったり止んだりで写真少な目です)

R232→留萌→R231。
目指すは岩尾温泉あったま~る。
海岸沿いを気持ちよく走ってると雄冬の看板が目に入りました。
しまった!温泉を通り過ぎてしまった!

とりあえず雄冬岬展望台へ。
水平線が丸く見えました。
雄冬岬展望台

この先はいい温泉はなさそうなので戻って岩尾温泉を探すことにしました。
少し戻ったらすぐに見つかりましたよ~
どうして見逃したんでしょ?
海を眺めながらの露天風呂はなかなか良かったです~

R231を南下、浜益で昼食場所を探すことに。
かもめ食堂で浜らーめんを食べました。
エビ、ホタテ、ツブ貝が入った塩ラーメン、お腹いっぱいになりました。
かもめ食堂の浜らーめん

午後もR231を快走して南下してましたが、札幌が近づいてきたところで
本格的に雨が降ってきました。
なぎさの主人の話は本当だった・・・

しか~し、R337→R5で小樽が近づくと雨は止んだのです!
お~天は我を見捨てていなかった

さすがに小樽は車も人も多いですね。
駐車場もコイン駐車場になってたりして、
仕方ないので裏の路地にバイクを停めて散策です。

知り合いに教えてもらった北一硝子のカフェへ。
外は観光客で騒々しいのにこの落ち着いた雰囲気はなんでしょう
北一硝子のカフェ1 北一硝子のカフェ2

ケーキセットを食べながら心を落ち着かせます。
いやいや、またいつ雨が降り出すかもしれないので、
あまり落ち着いてもいられないのです。
それでも落ち着かせます。
振り返ってみれば、こういう時間の使い方って、
今までの北海道ツーリングでは一度もなかったですね。

六花亭でお土産を買って今日の宿、ら・るるへ。
人生で初めてのとほ宿です。

受付を済ませたら、宿のおばちゃんに小樽の見所を聞いて徒歩で散策です。
まずは運河へ。明るいうちはこんな感じ。
明るい運河

歴史を感じさせる建物も多数ありました。
歴史がありそうな建物1 歴史がありそうな建物2 歴史がありそうな建物3

安い回転寿司とっぴーで晩飯。
回転寿司とっぴー

食べ終わる頃には辺りは暗くなり、夜の運河へ。
やっぱり夜のほうがきれいだね。
夜の運河

銭湯・玉の湯に入って宿に戻ると、何人かはもう寝ていました。
僕のイメージでは、夜はみんなでワイワイなんですけどね~
とほ宿にもそれぞれ特色があって、宿によっては歌ったりもあるそうです。
ここは語りたい人たちだけで語ればいい感じですね。
寝てしまうのはもったいないので、居間で他のライダーさんとお話しました。
その方はもう12回目の北海道だそうで、今年はSUZUKIのギャグで宗谷岬から襟裳岬まで
行ってきたそうです。かなり走りがメインな旅ですね~
オススメはサロベツの道道106だそうです。
どこまでも真っ直ぐやからな~
北海道(6日目) ~地図に載っていない風景~
今日は霧雨の朝でした。
夕べの残りで朝からガッツリ食べましたよ~
ガッツリ朝食1 ガッツリ朝食2

それぞれの旅の無事を祈りつつ、
僕はダウンインナーを着込んでの出発です。
標津に抜けようかと迷ってたところ、
羅臼側が雨でもウトロ側は晴れてたりすると聞いて、
予定通りウトロへ抜けることにしました。

濃霧のR334を上っていくと霧の上に出ました。
知床峠から先は雨も霧もなく、イェイ♪

R334→美幌→道道122。
この辺りまで来ると気温もグングン上昇。
いい天気です~
そしてのどかな風景が広がっています。
思わぬところでいい風景に出会えるのが北海道ですね
のどかな風景 満開のひまわり畑

北見に着く頃にはお昼。
回転寿司トリトンで昼食です。
美味しかった~
回転寿司トリトン

R39→塩別つるつる温泉。
露天風呂が広めで気持ちよかったです~
ここは蛇口からも温泉が出てるみたいでした。

R39→石北峠→層雲峡。
この辺りから天気は一変。
スコールのような激しい雨です。
愛別までくると雨は降ったり止んだりに変わって一安心。
今日のキャンプ地、岩尾内湖白樺キャンプ場へ向けて道道101を急ぎます。
キャンプ場は小雨。これから本降りになるらしいので急いでテント設営。
設営後少ししたら降り出しましたよ。あぶなかったわ~
岩尾内

晩飯はテント内で食べられるもので済ませました。
夜には雨は止むみたいなので、予報が当たることに期待です。

ここも蚊が多かったです。湖畔キャンプ場の宿命でしょうか。
北海道(5日目) ~クジラさんお願い、出てきて~
朝露の玉
朝、望郷展望台へ。
朝もやの羅臼の港町を見下ろします。
雲海の向こうには国後島が見えました。
朝もやの羅臼の町 雲海に浮かぶ国後島1 雲海に浮かぶ国後島2

戻って朝食を済ませると、夕べ一緒にジンギスカンをした方が
コーヒーを入れてくれました。
豆から挽く本格派で、とても美味しかったです

道道87で知床の車で行ける東の端へ。
何ということも無いけど、満足感はありますね。
東の行き止まり

戻りながら相泊温泉へ。
海岸の波うち際にあって、昆布ダシが効いてる感じです。
ここは熊の湯より断然熱くて、足だけ入っていてもジリジリしました。
途中から入ってきたおじさんとお話。
おじさんは熊の湯にキャンピングカーを停めて、
自転車でここまで来たそうです。
熊の湯に戻るにはまた一汗かくでしょう。
汗をかいて温泉、その繰り返しがいいのかもですね~

昆布漁、天狗岩、ヒカリゴケを見ながら戻ります。
ヒカリゴケは光ってる様子を全く確認できませんでした・・・
昆布漁

今日は午後からホエールウォッチング♪
まだまだ時間があるので、R335を標津方面に走ってみることにしました。
国後島の展望パーキングにて写真を撮ってみたり、のんびりです。
国後島の展望パーキング

1時間くらい走ってそろそろ戻りましょう。
R244→道道1145→最後がダートでUターン→R335→羅臼。
道道1145

まるみ食堂で昼食。ここは友達が絶賛していたお店です。
知床親子丼を食べました。
味噌汁には豪快にカニ足が入っていて、どんぶりの量も多くて満腹満足でした
まるみ食堂の知床親子丼

いい時間になってきたので羅臼港へ。
今回は「はまなす」のホエールウォッチングに参加します。
道の駅の隣にある待合所で受付を済ませて、クルーザーに乗り込みました。
一通り説明を聞いていざ出航!
しばらく進むと近くに3頭ほどのイルカが姿を現しました。
テンション上がります!
すぐに潜っちゃったので写真は撮れませんでした。

さらにしばらくすると遠方にクジラらしき黒い影が!
すぐに進路を変えてそちらに向かいましたが潜ってしまったようです。

鳥の群れを発見!
一斉に飛び立つ様子はカメラに収めました。
鳥の群れ 飛びましたね

その後はイルカは何頭か見ることができましたが、クジラは見られず・・・

不完全燃焼でホエールウォッチングを終えました
いつかリベンジです!
プカプカ

潮風でベットリしてるので温泉を探します。
R334を少し峠方面に走ったところに峰の湯を発見、入りました。
露天風呂もあってなかなかよかったです。
出るときには日帰り入浴は終了してました。終了が早いですね。

晩飯は3人でジンギスカンということになってましたけど、
朝食でも使えるようにとウインナーを買出し。
ホッケも買っていこうかと考えていたところに、
ちょうど夕べ一緒に食べた一人と遭遇。
もう一人がいっぱい買ってくるだろうから買わなくていいんじゃないか
ということになり、買わずにキャンプ場に戻り、帰りを待つことに。

暗くなってからようやく全員そろってジンギスカン開始です。
今夜は学生ソロライダーさんも加えて4人です。
美味いジンギスカンに、根室のB級グルメ品エスカロープ弁当、
隣のテントからマスのお裾分けもいただいて、
お腹いっぱいの晩飯となりました

学生ソロライダーさんは道の駅のスタンプラリーをしているとのことで、
道の駅らうすの営業時間が終わってしまってスタンプが押せず、
急遽ここにキャンプすることにしたそうです。
しかも今回が初めてのソロキャンプだそうで、
こんな贅沢を覚えてしまっていいのだろうか
北海道(4日目) ~海から見る世界遺産~
今日もいい天気。
朝の準備をしていると鹿の親子が乱入!
ここの鹿は人に慣れてる感じだね。
キャンプ場に鹿

準備完了してジャリの駐車場をバックしているときのこと、
バランスを崩して隣の車にガシャーン!
やっちまいました・・・
自分はブレーキレバーとグリップの間に指を挟んで打撲程度でしたが、
相手の車は凹んでしまいました。
警察を呼んだり、保険屋に連絡したり、朝から嫌な汗をかいてしまいました。
ちなみに、バイクは無傷です

気を取り直して岩尾別の露天風呂へ。
駐車場の脇の階段を下りていくといきなり湯船がありました。
岩尾別の露天風呂

脱衣所はなく、木の台があるだけ。
誰も入っていません。
独り占めじゃ~っと入ってやりましたよ
いい湯です。
カップルがやってきましたが、入ったのは男のほうだけでした。
まぁ、当然でしょう。

ウトロ港に戻る頃には、ちょうど遊覧船の出発時間。
そうです、今日は遊覧船おーろら号で知床岬まで行きます。
港の駐車場で、キャンプ場で一緒だった若者ライダー2人と遭遇。
一緒に船に乗り込み出航です。

切り立った崖の海岸線、奇岩、そこに流れる滝、
その向こうに羅臼岳、知床岳、そして知床岬。
霞む知床 羅臼連山 カムイワッカ
奇岩 知床岬 知床岬の灯台

遊覧船は遠目にしか見ることができなくて、正直なところ退屈でした。
ところがクルーザーは岸壁のすぐ近くまで行っていて、
滝とか見上げるように見てました。
クルーザーのほうが断然楽しそうだったな~

遊覧後は若者ライダー2人と昼飯をとることに。
目星をつけていたお店は完売。次なるお店も完売・・・
そこのお店の人の紹介で3店目にして昼食にありつきました。
刺身定食。
普通に美味しかったです。
刺身定食

若者2人はこれからそれぞれ開陽台と野付半島に行って、
できれば根室半島も周って釧路まで行くそうで。
かなりムチャしますな~
無事な旅を!

僕はのんびりとR334で知床峠へ。
気持ちいいワインディングロード♪
峠からは羅臼岳がきれいに見えました。
知床峠

羅臼側に下って今日のキャンプ地、羅臼町立林間広場へ。
空いていていい感じでした。
テントを立てたらR334を戻って熊の湯へ。
いい感じの白濁湯。お湯が熱いという噂は聞いていたけど、
入れないほどの熱さじゃなくてよかったです。

キャンプ場に戻る頃にはちょうど夕日の時間だったので、
キャンプ場のさらに上にある望郷展望台へ。
夕空をバックにした羅臼岳がキレイでした
夕空の羅臼岳1 夕空の羅臼岳2

キャンプ場に戻ると2人のソロキャンパーがジンギスカンをするとのことで
混ぜてもらいました。
僕は炊き込みご飯を提供して、楽しい晩飯になりました。
旅の一期一会、いいですね

彼らも僕もこのキャンプ場に連泊するので、
明日は地元の人がやる分厚い肉のジンギスカンをしようとのことで
就寝となりました。

星がキレイに見える夜でしたが、林間は視野が狭くて写真は厳しいですね。
北海道(3日目) ~知床の桃源郷~
サロマ湖の漁に出る船の音で起こされました。
低い雲がかかっています。
朝でも蚊とブヨの勢いは衰えることを知らないようです。

夕べの残りで料理して朝食を済ませ、
夜露でビショビショのテントもなんのその、
撤収して8時ごろに出発です。
サロマ湖畔の道

R238を東へ走ると朝もやの美しい風景に出会えました。
霞む景色 霞むロール

R244→濤沸湖。
北海道にはこんな感じの湖や沼が多いよね。
濤沸湖

R244→R334。
いよいよ知床半島に突入です!
海沿いをグングン上っていく感じは西伊豆にも似たり。

オシンコシン滝へ。
ダイナミックでマイナスイオンを浴びまくりです
オシンコシン滝

道の駅ウトロに到着。
旅の思い出に鹿角のストラップを買いました。
鹿角のストラップ

向かいのお店くまのやで昼食にイクラ丼を食べました。
イクラの良し悪しは分かりませんが、味噌汁の器がとても小さかったです・・・
くまのやのイクラ丼

知床五湖へ。
今日は熊が出没しているとのことで、二湖までしか見られないとのことでした

一湖。
羅臼岳が湖面に映る姿がキレイでした。
一湖

二湖。
こちらにも映ってましたね。
二湖

知床はこれほど暑いのか・・・
ソフトクリームが進みます。
ソフトクリーム

今日予定していた観光は全て完了。
まだまだ時間があるのでフレペの滝へ。
滝までは往復40分とのことでちょっと躊躇したけど、
時間があるから行っちゃいますよ~
どんどん下っていきます。
帰りがきつそう・・・

そしてその先には、この世とは思えないほど美しい草原が広がっていました
勝手ながら、知床の桃源郷と呼ばせていただきます。
この感動は落石岬に行ったときと同じような感覚でした。
フレペの滝の草原 フレペの滝の草原の花

草原の道を歩いていると奥の茂みが不自然に揺れるのが見えました。
注視しながら近づくと、鹿がいました
しばらく見ていると、くしゃみにも似た威嚇のよう声を上げたかと思ったら詰め寄って着ました。
ちょっとビビリました
僕の様子を伺ってから奥へと消えていきました。
目が合ったな~
鹿と目が合う

さて、滝に到着。
滝が流れる音、波の音、風の音、いい空気です。
別名「乙女の涙」
儚く美しく流れていました。
フレペの滝

帰り道はかなりしんどかったけど、行くべきです。

さて、まだ時間があります。
そこでウトロ港まで戻ってオンコロ岩に登ってみました。
ずっと階段なんですけど、これはさらにしんどかったわぁ
息も絶え絶え辿り着いた頂上では、爽やかな風が気持ちよかったです~
オンコロ岩からの眺め1 オンコロ岩からの眺め2 オンコロ岩の花

いい時間になってきたので今日のキャンプ地、国設知床キャンプ場へ。
ここは国道から一本入ったところにあるので見つけづらかったです。
夕陽台の湯に入って汗を流して、晩飯。

夕日のころ、夕陽台展望へ。
オホーツク海に沈む夕日を望みます。
キャンプ場の泊り客もゾクゾクと集まってきて、
感動の声を上げていました。
太陽よ、今日も一日ありがとう。
夕陽台の夕陽1 夕陽台の夕陽2 夕陽台の夕陽3

夜、寝静まった頃、テントの周りでバツッバツッという音がしていて目が覚めました。
草をむしってるっぽいですね。
トスットスットスッ。何かが歩いてます。
そしてテントに映ったシルエット、角
牡鹿もいるのね~
音が遠のいてからテントから覗いてみると、やっぱり鹿でした。
キャンプ場が餌場になってるのね。
北海道(2日目) ~青空に突き立てるカニ爪~
小樽入港
4時30分、定刻通りに小樽に到着。曇ってるけど雨はなし♪
バイクは最後の下船で5時30分ごろになってしまいました。
ちょっと時間かかったなぁ
北海道に降り立つ

今回は小樽での朝飯はなしで走り出しました。東に向かいます。
R5→R337→R275→当別
走ってると結構寒く、フリースを着ました。
今年は冷夏ということで防寒対策を入念にしてます。

道道28を北へ。
霧が出たり青空になったり、太陽が顔を出すとテンション上がるわ~♪
晴れると気持ちいい♪

R451→R275→ひまわりの里
奥のほうは結構咲いてるけど手前は二分咲きくらいでしょうか。
一面のひまわりを想像していただけに残念です。
ひまわりの里 ひまわり

道道94→R12→道の駅ライスランドふかがわ
ここで朝食。おにぎりを食べました。
一つが大きかったです。
キレイなお姉さんがその場で握ってくれるので美味しさ倍増です
鮭おにぎり

R12→R39→R273。東へ東へと走ってR333との分岐点で11時。
このペースなら紋別も周れそうなのでR273を北上。
テンションも上がるわ~

道の駅香りの里たきのうえで芝ざくらソフト。
気温はかなり上がってます。
芝ざくらソフト

R273→道道713→道の駅オホーツク紋別。
快晴の空と青い海。
最高です
紋別の海

カニ爪の前で記念撮影。
巨大カニ爪

R238東へ→サロマ湖。
広いぞ~
サロマ湖

道の駅サロマ湖へ。
当初は展望台まで上ろうと考えていましたが、
山の高さを見てあっけなく断念。
己の弱さを知りました。

北勝水産にてホタテバーガーを食べました。
美味しかったです~
ホタテバーガー

今日のキャンプ地、キムアネップ岬に到着。
テントを設営したら温泉と買出しです。
道道442で鶴雅リゾート・ワッカの湯へ。
1000円は割高感があるけど、露天風呂もあって気持ちよかったわ~

道道442を東へ向かってると道の市というのが目に留まったので入ってみました。
ここで殻付きのホタテ、ホッキ、サザエのお刺身セットを購入。
キャンプ場に戻って、早速ボイルして醤油でいただきました。
その地方のものを買って食べるのっていいよね。

夕食を食べている最中にキレイな夕日を見ることができました♪
サロマ湖の夕日1 サロマ湖の夕日2 サロマ湖の夕日3

日が沈んでしばらくすると東から満月過ぎの怪しい色の月が昇ってきました。
サロマ湖の月

夜空を見上げれば、天頂付近には沢山の星。
周りはガスってて、晴れてきたら写真を撮ろうかと思いつつ眠ってしまいました。

ここはフリーサイトでリアカーも借りられるし、
トイレはかなりキレイでよかったんですが、
おびただしい数の蚊とブヨは勘弁して欲しいです。
ベープマットも虫除けスプレーも全く効果なし。
蚊帳がないとキツイですねぇ
北海道(1日目) ~豪雨の新潟~
3時、星空を眺めながら出発。関越道を一路、新潟に向かいます。
すると電光掲示板には下仁田-佐久間で大雨のため通行止めの表示がされています。
僕は上信越道は通らないから関係ないけど、雨降るのかなぁ・・・

嵐山を過ぎると案の定小雨が降りだしました。
本降りになるのか判断に迷ったけど、念のため寄居PAでカッパを着込みました。
この先は標高が上がって寒くなるからちょうどいいでしょ。
すると直後から本降りに!ライダーの嗅覚が働きましたな

そして土砂降り・・・
すさまじい土砂降り・・・
土砂降りを抜けて越後川口PAに到着して交通状況を確認してみると、
今通ってきたところが通行止めになってました!
あぶなかったわ~止められてたらフェリーに乗り遅れちゃうよ

この先は降ったり止んだりでしたが新潟は豪雨・・・
豪雨の中の上船となりました。

ウミネコに見送られながら出航!
雑多な日常生活よさようなら
夏休み中に考えとけと言われた仕事よさようなら
新潟出航

お昼ごろには雨はほぼ止んで、デッキに出ると風が気持ちいい
波のうねりによって海の色は青になったり緑になったり
しばらく眺めていると頭の中が空っぽな自分を発見する
何も考えずにただ目の前の形を変え続ける海を眺めている
こういう時間、必要だよね
雨は上がった

昼寝して目が覚めると、ちょうど日が沈むところでした。
慌ててシャッターを切りました。
フェリーからの夕空

明日は土砂降りは御免だぞ
ロゴス ピラミッドグリルM
ロゴス ピラミッドグリルM
気が付けばキャンプ歴ももう4年になるのですが、
未だに火をおこすことには不慣れです

このままじゃいかん!
炎を扱えなければ真のキャンパーとは言えない!

という思いもありまして、ついに買いました~

ロゴス ピラミッドグリルM


2人以上用で、暖を取るのにも使えるのがいいなと思っていて、
調べた結果、候補として次のものが残りました。

・コールマン フォールディングテーブルトップステンレスグリル
  収納サイズが小さいのはいいよね。
  炭を乗せるところはこんなに小さくていいの?

・キャプテンスタッグ スリムVバーベキューコンロ
  高さが高いことが微妙。
  収納サイズが大きいような。

・スノーピーク 焚火台S
  真四角で使えるのはいいよね。
  収納時の形が扱いづらそう。

・ユニフレーム ユニセラTG
  セラミック効果で美味しく焼けそう。
  収納サイズは小さくていいよね。

・ロゴス ピラミッドグリルM
  真四角で使えるのはいいよね。
  軽い。
  安い。
  バイクに積載するときに他の荷物とのバランスが良さそう。

ユニセラTGと迷ったんですが、最終的には積載時のバランスで決めました。
あと値段も後押ししたかも

さて、これだけではまだ使えません。
周辺の道具もそろえなくては
イツワ製麺
イツワ製麺 イツワつけ麺 海を眺める
曇りの予報の中、ラーメンツーリングに行ってきました。

赤レンガ倉庫の駐車場に集合。
それにしても良く晴れてます
まぁこれはうれしいハズレ予報だね♪

R16→詳細不明→久里浜近くのイツワ製麺へ。
お店は分かりづらいところにある感じだったけど、
車が何台も路中してて人気店のようでした。
とても手造り感のある店構えです。

しばらく並んで店内へ。
驚いたのは追加料金なしで麺の量を増やせること。
それと太麺、細麺を選べました。
僕は普通盛り細麺のイツワつけ麺を食べました。
美味かったわ~~~
麺の量は足りなかったな。次行ったら中盛りで。

R134に出て海沿いのコンビニへ。
海が見えると嬉しくなるのはなんででしょ?
砂浜に寄せては返す波を眺めるのっていいよね♪

これ以上進むと大渋滞エリアにはまるのでUターン。
横浜横須賀道路で帰路。

セミがよく鳴いてますね~
夏が来たな


プロフィール

しろきんC

Author:しろきんC
ハーレーからインディアンに乗り換えちゃった40代のオヤジです。
ツーリングに、キャンプにGO!
と言いたいところだけど、最近はほぼ育児ネタです。

愛車:SCOUT



ブログ検索



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



カテゴリー



月別アーカイブ



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



RSSフィード