晴れるやハーレーるや
バイクライフや映画、料理、育児など思うところを徒然なるままに・・・
スリーピー・ホロウ
スリーピー・ホロウ
「スリーピー・ホロウ」

スリーピー・ホロウ村で3人が首を切られて殺されるという連続猟奇殺人事件が発生。
科学の力で事件を解き明かせることを証明するべく送り込まれた主人公。
村人は亡霊の仕業だというが、果たして真相は・・・

ホラーコーナーにあったのでちょっと躊躇してたけど、ついに見てみたよ。
暗めな映像が雰囲気たっぷりでハラハラドキドキ、でも怖いわけじゃなくて良かったわ。
映像がかなりキレイで良かったな
ティム・バートン監督がホラーを撮るなんて驚いたけど、夢の中の幸せなシーンはまさにファンタジックなティム・バートンワールド
最後が種明かし的な台詞になってしまうのは推理物の宿命かな・・・
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手紙
手紙
「手紙」

刑務所に服役中の兄を持つ青年。
兄と手紙をやり取りしながら、犯罪者の家族の苦しみを描いたお話。

兄が犯罪者というだけで受ける差別。
これ程までひどいものかと考えさせられた。
でも実際そうなのだろう。
世間は残酷だ。

犯罪者の家族という十字架を背負って生きていくこと。
彼を見なよ。彼自身を見なよ。
いたって真面目な好青年じゃないか。
兄への思いと怒りと悲しみ。
静かに、時に激しく感情が爆発して訴えかけてくる。

号泣ランキングトップクラスの大感動映画です
南アルプス奈良田温泉
奈良田の里にて 鹿焼肉 もみじ
南アルプスの奈良田温泉に行ってきました。

道志みちで山中湖へ。
早朝は結構寒いね。

→R139→R300。
だんだん暑くなってきたよ。
R300は前半は本栖湖を眺めながら走れてナイスな道だね。
下りに入ってからは結構クネクネ。上りで走りたいな。

道の駅富士川工芸館に到着。
真夏の太陽が照りつける。
早くもっと標高が高いところへ行きましょ~

県道37→奈良田。
北上していくに連れて標高も少しずつ上がり、冷たい空気と温かい空気が交互に来る感じ。
途中に水が滴る暗くて狭いトンネルがあって、ちょっと怖かったな。
夜は通りたくないね。
道は一部を除いて幅があって適度にワインディングしてていい感じだった。

奈良田に到着。
日差しは暑いけど下界よりは過ごしやすい。
奈良田の里で昼飯と温泉。
昼飯は鹿焼肉を食べてみた。
鹿の肉は初めて食べたんだけど、印象としては固めの豚肉みたいね。

温泉は檜風呂で、お湯はヌルヌル。お肌はツルツル。
温めのお湯でかなりいい感じ
飲んでみると硫黄臭が口の中に広がって美味くはなかった。
お湯自体はそんなに臭ってないのに、口にすると違うね。

帰りは県道37を戻ってR52南下→県道10→東名・富士から帰路。
県道10は富士川を眺めながら走れてかなり気持ち良かった~

今日は天気にも恵まれて、いい温泉といい道を発見できた楽しいツーリングだったな~
北海道ツー(8日目) -帰路-
大洗が見えてきた さんふらわあとバイク
もはや北海道ではないけどね。

大洗はいい天気。
帰ってきちゃったのね・・・
フェリーで出会ったライダー達ともさようなら。
僕は高速でビューンと。

守谷SAに寄るとフェリーで一緒だったライダーさんがいた。
また北海道で会おう。と、約束を交わして見送る。

今回は初めてってこともあっていろいろ詰め込みすぎたかな。
総走行距離は2680km。
かなり駆け足で回ったから、次回はのんびり回れるように計画するわ。
また行くぞ、北海道~
北海道ツー(7日目) -涼とサラブレッド-
予報通りの雨。
今日は夕方に苫小牧に着くこと意外、特に寄るところを決めてないのでのんびり支度。
小降りになったところを見計らって撤収。
とりあえず瓜幕まで下りて天気予報を確認。
一日雨ですな。でも涼しくていいわ。

鹿追チーズ工房は準備中だったので素通り。
道道133→道道75→R38で道の駅南ふらのへ。
途中、狩勝峠では霧の中を走る。
特に食事場所も決めてなかったので道の駅で昼飯。
かなやま湖風チーズ焼きカレー。
カレードリアみたいな感じね。
かなやま湖風チーズ焼きカレー

道道465をかなやま湖を見ながら走る。
かなやま湖は東側半分が干上がっていた。異常気象のせいかな?
ラベンダーはもう終わってるみたいだった。

R237で占冠へ。
この辺りまで来ると雨は上がっていた。
真っ直ぐ苫小牧に向かうのはもったいないね。
欲が出てきたぞ

R237→道道797→道道71で静内へ。
道道71はサラブレッドの牧場の間を抜けていて、なかなかよかったよ。
サラブレッドとバイク

途中から雨が激しく降りだした。
二十間道路桜並木を走ってみた。春には見事な桜並木が見られるんだろうな~

R235で苫小牧へ。
苫小牧は雨がやんでたから、濡れずにフェリーに乗る準備ができた。よかった~
フェリーが出航するころにはまた雨。
北海道よさようなら。また会う日まで~
さよなら北海道

フェリーのエコノミールームではライダーが集まって北海道談義。
良かった場所や温泉の情報交換。
次回行くときに大いに役立たせてもらいますよ~
北海道ツー(6日目) -神秘の湖と雄大な高原-
朝もや朝日 牧歌的馬達
朝もやに包まれた朝。
ライダーの朝は早い・・・と言われる割には結構遅い。

道道1040南下→R391北上→R241で阿寒湖方面へ。
R241で牛のアンダーパスを発見した。
左側の牛が草の陰に見えなくなったな~と思ったら、右側からゾロゾロと出てくるではないか
これなら牛の横断に注意しなくて済むね。
やるじゃん北海道~

R241は道内の国道にしてはきつめのカーブが多かった。
他の道が走り易すぎるだけなんだけどね。

双湖台からのペンケトウの眺め。
北海道の形に見えるかな?
ペンケトウ

阿寒湖へ。
アイヌコタンは時間がなくて入り口だけチェック。
次回はゆっくり見て回るわ。
阿寒湖 アイヌコタン入り口

R241でオンネトーへ。
エメラルドグリーン、神秘的できれいな湖だな。
オンネトー1 オンネトー2

R241で帯広へ。
昼飯は帯広に住むお友達といっぴんで豚丼。美味かった。
味付けはアッサリしていて、お好みでタレを追加できる。
ご飯は固め。たぶん固めのほうが合う気がするね。
お友達におごってもらっちゃった。ごちそうさまでした~
いっぴんの豚丼

食後はR241→道道337→道道806でナイタイ高原へ。
帯広市内とは打って変わって高原は涼しくて気持ちいい~
とにかく広い牧場。遠~くの方に牛達が固まっていた。
ナイタイ高原 遠~くの牛達

ここのソフトクリームは濃厚で柔らかい感じ。
ナイタイ高原のソフトクリーム

もっとゆっくりしていたかったけどキャンプ場を目指す。
今日はヌプカの里に泊まる予定だったけど、より涼しそうな然別湖北岸キャンプ場に変更。

R274→道道85で然別湖へ。
標高が上がるにつれて涼しくなってきた~
いいね~
然別湖畔温泉を超えると道が急に狭くなった。
これほど狭い道道は初めてだ。
湖側は路肩もガードレールも無いから道をはみ出すと湖にダイビングよ

テントを張って温泉は山田温泉へ。
夜になって空を見上げると満天の星。
明日は雨らしいけど、本当かな?
北海道ツー(5日目) -ライダーの聖地-
今日も朝からいい天気。暑くなりそうだ・・・
道道51→R240。
R240でパトカーが真後ろに付く。
とりあえず法定速度で走っていると前の車はだんだん遠のいていく。
でもパトカーは何もせず。何キロまで許されるんだろう?
しばらくそのまま走っていたけど、どうにもストレスが溜まる。
パトカーに道を譲って逆に僕が後ろを走ってみる。
なるほど、パトカーはこれぐらいのスピード出すのねん

→R243で美幌峠へ。
屈斜路湖を望む。でっかい湖やね~
美幌峠

くま笹ソフトクリーム。笹っぽい味だね。
くま笹ソフト

R243→道道885→道道150。峠を駆け下りて一気に開陽台へ。
すれ違うライダーさん達と挨拶を交わしながら、彼らは開陽台の帰りだろうなと思うとウキウキ
道道885かな?

交差点を曲がって少し上ると、やってきました開陽台~
広いね~北海道~
開陽台から眺望 開陽台

幸せの鐘も鳴らしてみた。幸せになりたいな~
幸せの鐘

そして北19号。アップダウンの道が真っ直ぐ伸びている。
同じような道は多いけど、北19号と聞くと特別な感じがするね。
北19号

北19号→道道775→道道774→R272→道道950で野付半島へ。
開陽台は暑かったけど、海が近づくと涼しくなった。
道道950は寒い~。
海の上を走っているような感じになるのかと思っていたけど、そうでもなかったな。
野付半島

道道950を戻ってR272、中標津すしロードで昼飯。
ネタがシャリから大きくはみ出してるねん。美味かったよん

道道13→道道505→道道150で裏摩周展望台へ。
養老牛

霧の摩周湖。ムチャクチャ晴れてるねん。
それにしても暑い・・・
裏摩周展望台

今日キャンプを予定している屈斜路湖畔も暑そう。
網走のほうなら涼しいかもと思って他のライダーさんに聞いてみたら、
サロマ湖のあたりは朝から30℃あったとのこと。やっぱりやめとくわ・・・
ということで道道1115→R391→道道52で屈斜路湖へ。

砂湯のあたりは車とテントの数がものすごかった。
こんな混み混みしたところには泊まりたくないよ~
コタン温泉は諦めて多和平キャンプ場を目指すことに。

R243で摩周温泉へ。温泉を探そう。
泉の湯は定休日。摩周ホテル見つからず。
亀の湯を発見。ここしかないな。
たぶん温泉の銭湯。汗を流せるって幸せだな~

R243→道道1040で多和平キャンプ場へ。
いっぱいバイクが停まってる。
でもテントサイトにはまだまだ余裕があった。
展望台に立つとすばらしい雄大な眺め。
多和平の夕焼け

夜になると満天の星空
ペルセウス座流星群の季節だからと照明を落としてくれている。
すばらしい配慮です。
流れ星も幾つか観測。
もちろん星空写真も撮ってみたよ。腕はまだまだだな。
夏の大三角形の方向 昴の方向
北海道ツー(4日目) -険峻と双滝-
清々しい青空
今日も朝からいい天気。

道道120→道道49→道道60。
このあたりでネットで止めてあったペットボトルが無くなっていることに気付く。
途中で落としたみたい・・・
そういえば昨日もペットボトルが無くなってた・・・
ロープで止めておかないとダメなのねぇ。
後ろを走っていた人に迷惑になってなきゃいいけど

→道道101→R39で層雲峡へ。
迫力の険しい断崖の山々の間を走る。
銀河の滝と流星の滝。
銀河の滝 流星の滝

両方を一望できる高台に、途中まで登ってパチリ。
どうして途中までかって?スタミナ切れやん。きついわ~
それでも二つの滝をいっぺんに見るとまた違った雄大さがあるね。
銀河の滝と流星の滝

食事場所を探しながらR273で三国峠へ。
ここのソフトクリームは濃厚で粘りがある感じ。立ち寄ったら是非食べてみてね。
三国峠のソフトクリーム

R273を下って糠平温泉へ。
湯元館に寄ってみたところ、入浴+そばで1000円とのことだったのでそれにした。
温泉はかなり老舗な感じ(^^;)で、混浴露天風呂からは眼下に流れる川を眺められて風情があった。
お蕎麦は9割の手打ち蕎麦でやや多目。適当な感じがいいんでないかい。
湯元館のそば

R273→道道468→R241で足寄湖。
道道468

足寄湖はうだる暑さ・・・
R242で陸別へ。交通量が結構多い。
途中、道道663→道道468(ミルクロード)を走る。
この道は左右に牧草地を眺めながら走れてかなり気持ちよかった。お勧めです
菜の花とバイク ミルクロード

陸別のかぶとの里キャンプ場に到着。
芝生で乗り入れOKのフリーサイトなんだけど、虫が多いねぇ。
知らずにアリの巣の近くにテントを張ってしまったので、テントがアリだらけに・・・
テントを張るときはアリの巣がないかチェックしましょう。
かぶとの里の夕焼け

せっかく糠平で温泉に入ったのに、ここまで来るまでに汗だく。
どうしたものかと思っていたら、同じくキャンプに来ていたライダーさんに、近くの銭湯を教えてもらえた。汗を流せるって幸せだわ~
このライダーさんは、カブで道の駅のスタンプラリーをしている最中とのこと。
道内に道の駅は106箇所あって、今のところ16個集めたそうな。がんばりや~

今夜はペルセウス座流星群のピークだけど、薄曇りで明るい星しか見えない状態。
昨晩見られたから今夜はいいや。おやすみ~
北海道ツー(3日目) -最北の地-
朱鞠内湖畔にて
朝もやに包まれてしっとりとした朝を迎える。
同じキャンプ場に泊まっていたオフロードライダーさんは礼文島に渡るとのこと。
互いの無事な旅を願いつつ出発。今日は晴れるぞ~

道道528を方向を間違えて北へ走る。
牛とバイク1

坂を越えるといきなりダート。停まり切れずにつっこむ
このまま行ってみようかとも考えたけど、地図を見るとダート11.4km・・・
轍に四苦八苦しながら無事にUターン。Good Job

R275→R239で苫前へ。
R232(天売国道)を北上して道道106(オロロン)へ。
見よこの真っ直ぐな道を。日本じゃないみたいだ。
風車~ オロロン

結構寒い~。でもジトッとした感じ。潮風だからかな。
道道254で野寒布岬へ。
野寒布岬

ここで昼飯。きゅうりの下にカニが隠れてたので、まぁ納得のお値段かな。
海鮮丼

R238で宗谷岬へ。
やってきたんだな~日本最北端。ライダーなら一度は来ておかないとね。
オロフレ山渓水を飲みながらしばらく海を眺める。
宗谷岬 オロフレ山渓水

R238をオホーツク海沿いに南東へ。
時間が押してたのでクッチャロ湖はパスしてR275→道道120で歌登のふれあいの森キャンプ場へ。
牛とバイク2

朝倉温泉で真っ茶色の温泉を満喫。

夕焼け空がいいね。
ふれあいの森の夕焼け1 ふれあいの森の夕焼け2

夜中は星空を眺める。23時半~1時ごろまで見ていて、流れ星を15個ぐらい見られた。
もちろん天の川もよく見えたよ。
初めての星空写真。もっと感度を上げないとだめだな。
ペルセウス座の方向

この日走っていて驚いたのは、チャリダーとライダーが挨拶を交わしているということ。
僕もチャリダーに挨拶しながら走ってみた。ペダルをこぐ力になれたかな?
北海道ツー(2日目) -北の大地、丘を越えて-
小樽に着くと雨だった。予想はしていたけど現実になると残念な気持ちになるね。
バイクは最後の下船ということで1時間弱待たされた。
30分ぐらいで下船できるんじゃないかと思っていたからちょっと誤算。計画が崩れる~
ライダー達が思い思いの方向に散っていく。僕も雨の中に走り出す。

R5→R337。初めて走る北海道の道。広くて走り易い~。まるでハイウェイのよう。
地図上では近く見えるけど、なかなかR275の交差点に辿り着かない。
早くも北海道の広さを感じる。

R275→道道81→R12→道道116→R452。
雨は時折強く降っていたけど、三段滝に着く頃には小降りになった。
三段滝は雨水を集めて濁流になっていた。
なかなかの迫力。
三段滝

道道135、ラベンダーの森を目指していたけど看板を見落としたようで、R237でファーム富田へ。
日が出てきて雨は時々ポツリと降るくらいになった。良かった~
ファーム富田1 ファーム富田2

ラベンダーソフト。ん~ラベンダーですな。
ラベンダーソフト

道道291。いい道だ~
道道966で美瑛へ。
丘の道を走り回る。丘を走る道は気持ちいいね。

千代田の丘。
千代田の丘

三愛の丘。
三愛の丘

マイルドセブンの丘。
マイルドセブンの丘

ケン&メリーの木。
ケン&メリーの木

セブンスターの木。
セブンスターの木

お腹が空いてきたのでR452→道道68→道道37→道道1160→道道90で旭川ラーメン村へ。
迷った末、いってつで「いってつ醤油ラーメン」を食べてみた。
とんこつと混ざったスープで、今まで食べたことがない味だったよ。
いってつ醤油

道道98→道道920。
この道でキツネに遭遇。
3匹いたんだけど2匹はすぐに隠れてしまった。3ショットが撮れたらよかったのにな。
左右に蕎麦の花が満開でかなりいい。お勧めの道だな。
キタキツネ そば畑とバイク

R275でせいわ温泉ルオントへ。
が、なんと断水で温泉に入れず。
がっくりしながらR275→道道528で朱鞠内湖畔キャンプ場へ。
キャンプ場にシャワーがあったから助かったわ。
天気予報では雨は降らないとのことだったんだけど、降りだしたよ~
ここまで遠かった。北海道はでっかいど~
北海道ツー(1日目) -旅立ち-
朝3時、星輝く夜空を見ながら出発。
R16を北上するうちに空が明るくなってきた。いい天気だ。
4時45分、関越道・高坂SAに到着。
朝焼けの中に静かに浮かぶ細い月が綺麗だ。
高坂SAにて月を見る

ガラガラに空いている関越道をひた走るうちに朝日が昇り始めた。
これからの旅を思って胸が躍る。
ワクワクを抑え切れずに思わず叫んでいる自分がいた。ウヤーーーー(^-^)
北陸道に出るとバイクの数が増えてきた。
みんな北海道に行くのかな?
フェリー乗り場に到着。
そして出航。汽笛が鳴る。
出航!

日常よさようなら。やり残してきた仕事よさようなら。
遠ざかる港。あとに残る白い渦もたちまちに波に飲まれて消えてゆく。
煩わしい事を全て忘れて楽しんでこよう。
日常よさようなら

夕暮れ時。甲板に出ると肌寒い。夕日は雲の中。向かう先はかなり曇っている。
明日の天気が心配だ。雨よ降らないでくれ。それだけを願う。
明日の天気が心配
ヘッドライトバルブ無事交換だが
ヘッドライトバルブ
ヘッドライトが点かなくなったのでディーラーに聞いてみたところ、在庫なしでした・・・
でもヘッドライトバルブは一般的なものなのでバイク用品店で手に入るとのことだったので、買ってきてディーラーに外し方を教わりつつ交換。
これで今度切れたときには自分で交換できるわ

ちなみにバルブの種類は
H4 12V 60/55W

交換していて新たに不具合を発見。
ヘッドライト補助バルブも切れてた
こっちは暇ができたら交換することにしよう。
ライトが点かない
今日、会社から帰るときにバイクのスイッチを入れたらライトが点かない・・・
土曜日は日が暮れてから普通に走ってたから点いてたはず。
日曜日はどうだったろう?
とりあえず明日ディーラーに電話してみるわ。
ライトの在庫ぐらいあるよね?
あ~こんな大事なときにどうして・・・
ETCお試しプチツー
ETCを試すためにちょっと走ってきた。

心の中でETC、ETCとつぶやきながら東名高速に入って料金所へ。
何も考えずに走ったら普通のレーンに行っちゃいそうだからね。
ETCレーンが近づいてきたよ~
開くかな・・・
開かない?
おっ、20kmまで減速するの忘れてた。減速、減速・・・
開いた~

とりあえず海老名SAで休憩。
厚木で降りてクネクネ帰ろうと思っていたけど、いい天気でかなり暑いから、涼しいところまで走ってみようかと欲が出てきた。

ということで大観山を目指すことに。
厚木で降りてR271で海沿いへ。
西湘バイパスはETC使えたよな~と思いながら西湘バイパスへ。
料金所が近づいてきたぞ~
ETCレーンあった~
開くかな?
開いた~

ターンパイクはETCを使えないのでR1で向かう。
今回はこんなに走るつもりじゃなかったから小銭入れを持ってきてないのよ。
R1は予想通り混んでた。
とろとろ進んで強羅を越えた辺りから空気が変わった。
涼しい~
いいね~

けれど上空を見上げると霧がかかってる。嫌な予感。
ちょっと走ったら思ったとおり霧に突入。
この先大丈夫かな・・・?

更に上って峠っぽいところを越えると、
真っ白や~~~何も見えない~~~
というのは大げさだけど、3台前の車は見えません。

そんな中、大観山方面の看板を発見。左折。
霧はやや薄まった。
しばらく走るとターンパイクの看板を発見。右折。
あれれ?有料道路に入っちゃったぞ。
訳も分からず料金所に到着。
料金所にはターンパイクって書いてあった。
料金所のおじさんに「ここってターンパイクですか?」って聞いてみたら、
「ターンパイクですよ」って返ってきた。
本当かよ?
大観山がないじゃんよ~
それにターンパイクって途中から入れないよね?
(家に帰ってから地図を見たら、県道75から県道20、伊豆スカに抜ける有料道路でした。
ここもターンパイクって呼ぶみたいです。)

もうどこを走ってるのか分かりません。
暗中模索状態。
さて、料金所を出て右か左か・・・
左は熱海って書いてあったな・・・右へ。

右で正解。R1が見えてきた。
御殿場から帰るつもりなので、とにかく御殿場方面へ。
すると芦ノ湖スカイラインに入っちゃった。
霧がものすごく濃くなってきた。
目の前に来るまで料金所が分からない状態。
頼りは目の前の車のテールランプのみ。
置いてかないでくれ~~~
しかも寒い~~~
続けて箱根スカイライン。
寒いよ~~~

箱根スカイラインの出口で前の車と離れてしまったので、濃霧の県道401を先頭でクネクネ。怖い~
降りてくるとようやく霧が晴れた。は~怖かったわ。

御殿場から東名高速に入って足柄SAで休憩。
ずっと休憩してなかったから疲れたわ。
そろそろ出発しようかとバイクに向かう途中、ソフテイル隊長(バイクの友達)を発見。
なんという偶然。
車で朝霧高原に行ってきたそうです。

ちょっとETCのテストをしようと出かけたけど、濃霧の中を走ったり、山の上はすごく寒かったり、
貴重な経験をしたプチツーリングだったな。
車検終了
夕空の映る愛馬 宮ヶ瀬の夕日
愛馬が無事に車検から戻ってきた。

かかった費用はというと・・・

車検もろもろ:95390円
ETCセットアップ:49800円
タイヤ交換:58625円
オイル、エアクリ、プラグ交換:25707円
---------------------------------------
合計:231322円

結構かかったなぁ・・・
エアクリとプラグの交換は自分でもできたなと後悔しつつ、
これで安心して北海道に行けるってものです。

愛馬を受け取ったあとは、新品タイヤを慣らすために宮ヶ瀬を走ってきた。
エンジンはすこぶる調子いい
いろいろ交換した効果が出てるね

夕方の宮ヶ瀬はあまり涼しくなかった。
途中の掲示板に29℃って出てたのを見たときは凹んだわ。
まぁ、走ってるときはまあまあ涼しかったから良しとするかな。
コーチ・カーター
コーチ・カーター
「コーチ・カーター」

なかなか勝ち目を見ないリッチモンド高校のバスケットボール部のコーチにカーター氏が就任し、バスケを通して教育に携わっていくお話。
実話みたいです。

卒業してから犯罪者になる学生も多い学校。
そうならないためにはどうすればいいか?

プロのバスケ選手になって名を上げる者など極々わずか。
プロを目指して挫折した者はどうなる?
バスケ以外には何もない状態で、不当な差別を受けて大した職にも就けず、挙句の果てに犯罪者。

そうならないためには、バスケ以外の道も選択できるようになることが必要。
知識、常識、礼儀作法。それが選択肢を広げてくれる。
学校とはそれを教えるところなのだ。

カーターはただのコーチではなかった。真の教育者だ。
彼のような教育者が増えて欲しいね。
彼に出会った学生たちはきっと幸せ者だ。

もちろんバスケの試合も白熱するよ~
Rich What Richmond


プロフィール

しろきんC

Author:しろきんC
ハーレーからインディアンに乗り換えちゃった40代のオヤジです。
ツーリングに、キャンプにGO!
と言いたいところだけど、最近はほぼ育児ネタです。

愛車:SCOUT



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