晴れるやハーレーるや
バイクライフや映画、料理、育児など思うところを徒然なるままに・・・
エンジンがかからない件、直りました
今年に入ってから、寒い日に、エンジン温度が3℃くらいに下がると
エンジンがかからない症状が発生していましたが、
数回にわたってディーラーに調べてもらった結果、ついに直ったようです

ディーラーではそこまでエンジン温度が下がる環境をなかなか作れない
というのもあって、ディーラーでの調査では再現しませんでした。
だから調査は難航
ここまで、スパークプラグを交換して、バッテリーを交換しても、
結果は変わらず。
オルタネータにも異常なし。

というわけで、再現しないときの常套手段、再現したときに情報を収集
してもらうというやつです。
協力しましたよ。
電圧を計る装置を付けて、エンジン始動時の電圧の変化を記録して報告。
電圧計測器

それによると、通常の電圧は問題ないけど、セルスイッチを押した時の
電圧の落ち込み幅が大きすぎるとのこと。
それで原因が絞られてきました

セルモーター
セルモーター

セルモーター交換後は問題が発生しなくなりましたな~
しかし、最近は暖かくなってきたから起きなくなった可能性もあるかも。
そして今朝、エンジン温度2℃でも問題なくエンジン始動を確認。

たぶん、直りました
根気強く調査してくれたディーラーのみなさんに感謝です

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エンジンがかからない
このバイク、キーを回してスタンバイにすると、
インジケーターにエンジン温度が表示されるんです。

今朝のエンジン温度は「-2℃」と表示されてます・・・
ちょっと不味いかもと思いつつセルスイッチを押すと、
「ギュルッ、ギュルッ、ギュルッ、ボンッ、ギュルッ、ギュルッ、ギュルッ」
かからない
もう一度押してみると、もっとゆっくりに。
自力ではかからないレベルですねぇ。
チョークもない、キックもないバイクなので、
こうなってしまうとどうにもなりません
今年に入って2回目のエンジンかからない問題発生です。

前回は1月のはじめ。そのときにディーラーに調べてもらって、
バッテリーはすこぶる良好、
そのほかの部分も特に異常なし、
念のためスパークプラグを交換しました。
それからは、セルの勢いが弱いことはあったけど、
エンジンがかからないことはありませんでした。

長めに走ってみても、次の日の朝の様子は変わらず。
結局、充電が充分にされていても、エンジン温度に依存して
かかりが悪かったりするように思えます

そして、2回目が発生してしまいました。
エンジン温度-2℃です
ディーラーからジャンプスターターを借りてきて、
エンジンはかかりましたが、これが続くと困るねぇ。
もう一度ディーラーに預けて調べてもらうことになりました。
ジャンプスターター

それにしても、インジェクションのエンジンって、
真冬でも一発でエンジン始動するイメージだったんだけど、
違ったのか・・・
それとも、コンピューターの不具合とか?
早く原因を明らかにして対策がほしいものです

新たな伝説の始まり?
SCOUT
indian SCOUT

インディアンはアメリカ最古のバイクメーカー。映画「世界最速のインディアン」があるように、SCOUTでバイクの世界最高速を樹立しているとか紹介されていますね
バイクのファンではなくてもおススメの映画です。

まあ、それは置いておいて、2015年に生まれ変わって再デビューしたSCOUT、それがこのバイクです。
初めて見たときに衝撃が走りました
クルーザータイプなのにマシンを強調したエンジン。ホンダのCB-1を思い出しました。そこにインディアンのロゴをあしらうニクい演出
それにカーブしたタンクのデザイン。惚れました~
マシンだね

本日、納車しました
ライポジの問題を解決したくてもカスタムパーツがないなど、自分仕様のカスタムを完成させるには少し時間が掛かりそうだけど、地道にやっていきます。
どうぞよろしくお願いいたします



プロフィール

しろきんC

Author:しろきんC
ハーレーからインディアンに乗り換えちゃった40代のオヤジです。
ツーリングに、キャンプにGO!
と言いたいところだけど、最近はほぼ育児ネタです。

愛車:SCOUT



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